第6章 女友達0モテない男の脅威の快進撃!

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オテモの年齢 23歳

オテモ・・・僕
ゆみ・・・美人の年上の女の子

 

コチラの話しの続きになっていますので、

ご覧になっていない方は、コチラからご覧ください

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

第5章 自殺も考えた暗黒時代!彼女いない歴=年齢で終えた学生生活!

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再び学生になったオテモは、
今まで以上にやる気に満ちていました。

 

オテモ「今まで後悔した事を全て・・・晴らすんだ!!!」

 

オテモは確固たる決意して入学をしたので、

 

積極的に自分から人に声をかけるのは当たり前、

 

グループで行う作業は率先してリーダーになって皆のまとめ役になる、

 

タバコも吸わないのにタバコを吸う友達と一緒に喫煙所に行って
そこでも色々な人と喋って知り合いを作ったりする、

 

etc・・・・・

 

行動こそが何かに繋がると信じて、
入学当初から今までの自分では考えられないほどオテモは行動しまくりました。

 

過去の高校デビュー時とは違い、

 

オテモ「この学生生活で彼女いない歴=年齢をどうにかするんだ!!!!!!!」

 

オテモにはこのような揺るがない意思があり、
もう周りに何を言われてもまったく気にしなくなっていました。

 

 

・・・・時は経ち、入学から一ヶ月後。

 

 

クラスの全員と気軽に喋れるのはもちろんの事、
クラス外でも話せる友達が数十人できていました。

 

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オテモ「よし、いい感じだ!」

 

オテモは自分の中でも、行動してきた恩恵の手応えを感じていました。

 

 

そんなある日、

 

 

オテモはいつもの禁煙仲間と一緒に喫煙所に行ったところ
見慣れたクラス外の友達とあまり見かけない1人の女性の姿がありました。

 

ロングの茶髪で、スタイルは抜群。
年齢は20代後半ぐらいで、顔は女優の柴咲コウみたいな少々キツめな美人タイプ。

 

オテモのど真ん中ストライクの好みのタイプだったので、
一瞬で一目惚れをしました。

 

オテモ「こんな美人に声を掛けなかったら、一生後悔する!」

 

そう思ったオテモはすぐさまクラス外の友達に話をかけ、
その会話の流れでこの美人の女性に話しかけました。

 

オテモ「はじまして、オテモと申します。」

美人の女性「初めましてーーー!!!『ゆみ』って言いますーーーーーす!!!!!!」

6

 

ゆみさんの目が覚めるほどの勢い挨拶をされたオテモは、
思わず飛び上がりそうになりました(笑)

 

そんな、元気なゆみさんと話したところ、
ゆみさんはオテモの学校の2学年上の先輩であり、
受験生なことがわかりました。
(オテモの新しく入った学校は3年制で、3年生の終わりに国家試験を受けて合格すると資格が貰えるのです。)

 

しかし、ゆみさんはめっちゃ元気な挨拶とは裏腹に
過去に交通事故あってから体が弱くなり、
最近やっと調子が落ち着いて学校に出てきてことがわかりました。

 

しかし、まだ体の調子が悪くて授業をあまり受けられなく、
いつも補修を受けてギリギリ勉強についていっている様子でした。

 

しかも、学校休みがちだからクラスメイトともどこか距離を感じて
勉強の事も深く聞くに聞きづらいとか・・・・・

 

この話を聞いて、彼女に惹かれていたオテモは

 

オテモの心の声『これは・・・・・もう言うしかない!!!!!』

 

いてもたってもいられなかったオテモは、
おもわず彼女にこのように話かけました。

 

オテモ「勉強なら俺が教えてます!!!だから、もう心配いりません!!!!合格させてやるよ!」

 

オテモは、前の大学兼専門学校の卒業と同時に国家試験を受けて、
見事に合格した実力があったことから、

 

ゆみさんともっと仲良くなるために
なんと出会った初日から勇気もって話しかけたのです。

 

すると・・・

 

 

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ゆみ「えー!!!マジ!?ちょー助かるよー♪お願いします♡」

 

なんと、速攻であっさりOKの返事。

 

っというわけで、なんとオテモは出会ったその日から
年上のめっちゃ美人のゆみさんの家庭教師となったのです。

 

 

今でもこの出来事を思い返す度に

 

『地道な行動が何かをきっかけで状況がもの凄く変わってしまう事がある』

 

っと思います。

 

もし、オテモが新しい学校と入学と同時に何も行動しなくて大人くしくしていたら、

 

もし、高校の時のようなに他人の言葉に捕らわれて行動をやめてしまったら、

 

おそらくこのようなに良い方向には向かってはいなかったと思います。

 

なのでオテモは改めて、過去を反省して地道に一歩一歩行動することが
何よりも大事なのだと今でも感じました。

 

しかし、当時の行動する事によって恩恵を受けたオテモに
もの凄く気になる事がありました。

 

オテモ「ゆみさんってあんだけ美人だから彼氏いそうだけど、実際のところはどうなんだろう・・・」

 

そうなのです。
オテモはまだ、ゆみさんに彼氏がいるのか聞いていなかったのです。

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彼氏がいればもう僕はゆみさんと付き合う事はほぼ不可能になる・・・。
なので、オテモはゆみさんに彼氏がいるのかいないのか聞くのがもの凄く怖いものでした。

 

オテモ「だけど・・・必ず聞かなくてはならないことだ!チャンスがあった聞かないと!」

 

その後・・・・・

 

家庭教師になったオテモはゆみさんに勉強教えてくにつれて、
互いを名前で名前で呼び合うほどの仲になり、一緒にご飯を良く食べに行く事になりました。

 

そして、一緒にご飯食べに行った当日、

 

オテモ『いつに・・・その時がきた!!!!』

 

オテモはめっちゃくちゃ緊張しながら、

声を絞るように出してゆみに聞きました。

 

オテモ「ねぇ・・・ゆみって今彼氏とかいるの?」

 

 

⇒第7章 『迷える非モテ男に突きつけられた非情な現実』につづく

 

 

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管理人・オテモ



こんにちは、オテモです。
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このサイトは、元・対人恐怖症の彼女いない歴=年齢男の僕が、頑張っても彼女が作れない人のための応援サイトです。

僕は15歳〜23歳の8年間という非常に長い年月をかけ、やっとの思いで彼女を作る事に成功し、今では彼女で出来ない劣等感を抱える事なく幸せに過ごしております^^

その歩みを物語にしてみましたので宜しければご覧ください。僕がどのような人でどのように彼女を作ったかが丸わかりです(笑)

〜オテモの大逆転恋愛物語〜
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